華歌词
I will be changed
矯正調教して
マスター
五臓六腑を
変えて見せるわ
磨り潰して
塗り潰して
骨の髄まで貴方色
私は造花
虚像実体無い
モンスター
邪魔な花は
全て刈り取って
間引きして
踏み潰して
液体飛び散る
無様な雌豚
地獄絵図の様な
業火
この荒廃した花畑
血を探して
生を探して
貴方は私に出会う
ほら
身震いしてる
虚を突かれ真っ白
知りながら
見ぬ振りをするのに
疲れて
また闇の向こう
手首翳す私
巧みな言葉使うより
貴方自身で
嘘の花びら一枚づつ
剥いで下さい
鮮やかな深紅の
薔薇には遠い
腐敗した身体剣山に刺し
この手で嬲り尽くして
貴方ヲ綺麗ニシテアゲル
不確かな暗号
根絶去勢して
ドクター
残された私の心臓に
釘を刺して
其処留めて
引き裂かれた
肉体はどこか
貴方の面影を残し
歪な御髪はかき消して
血を流して
生を探して
今尚私の腕に
農薬も撒く
メタミドホス
皮膚が溶ける
熱くて
消えりゃ同じ
沸く蛆虫
口に進入し
侵され
貴方の種子
戯術駆使し
絞り採りし
日の夜
赤子の苗
薬塗れ
思い通りに
しようとする
何故貴方は
死して尚私を犯すの
Hate hate hate
何故貴方は
死して尚私を狂わすの
Hate hate hate
何故貴方は
死して尚私を惑わすの
Hate hate hate
贖罪は終った筈
何故私を襲う
万年の恨みと憎悪
怒号
総て背負った稚児
砕く混濁
たった一つの糸
Your rose me
舞い上がり散り果て
華は無い壌
枯渇した大地に
頬を埋め
あなたの鼓動を
聴こうとするの
穢れ無き薔薇に
帰りもう一度
その手で
抱き寄せて欲しい
私を誘い地獄へ
それでも
貴方に会えるなら