[00:00.00] 作词 : ヤナセジロウ [00:01.00] 作曲 : ヤナセジロウ [00:06.66] 遠い遠い親戚の悲しい話 [00:17.78] 給湯器が呼んで [00:23.56] 正直賛歌だった [00:27.54] 研ぎ澄ました青空は [00:30.75] 隣家の茂みて身を潜めた [00:36.01] 夜がばれた [00:38.48] [00:42.00] 友人は奇妙だと言った [00:51.81] 湖に浮かぶボートにあの子と [00:58.12] 風邪の予感 [01:03.29] 訪れたはずの未来に向かって [01:08.53] 健気にラブソングを奏でれば [01:14.91] それも秘めたるおもい [01:20.13] [01:20.98] 君のおまじない、病気かと思った [01:31.26] おいらの歌に撃たれてしまったしまったのに [01:41.85] もう遠い遠い親戚みたいに [01:46.69] ふるまってよ [01:50.35] 忘れようともできないかられ [01:58.37] [01:59.00] 向こうの世界では暴風雨が止んで [02:03.69] 天井裏の猫が出て行った [02:07.50] 一文無しの夏が終わって [02:11.13] 心臓以外空っぽになった [02:14.94] 偏屈な鐘が鳴り始めたら [02:18.50] 出ていかないよう雨戸を閉めた [02:22.07] 秋、永遠の夏を引きずって [02:25.45] 心臓以外からっぽになった