[00:00.00] 作词 : サツキ [00:01.00] 作曲 : サツキ [00:17.13]子供ながらに思った [00:19.02]「なんて酷く、醜い静いなんだ」と [00:22.79]許せない奴らばっか [00:24.70]痛み、叫び、全てを憶えている [00:28.64]如何したって何時もそうだ。 [00:30.49]誰も助けに来ない、言い訳ばっかり [00:33.98]下らない思想だった [00:35.89]まるで意思を持たない操り人形だ [00:39.95]不安定な情緒も誤魔化せたら楽だって [00:42.63]その場凌ぎの粗療法で [00:45.41]望まれた幸福もとっくに壊れた [00:48.04]これじゃ、生きているのか半透明 [00:50.74]もう、葬ってしまいたい過去とか、一切を捨てた現在などが [00:56.69]刷り込まれた異常識と共に悲劇を模したドラマを演っている [01:02.35]方法が之しか無いなら聡明でなければよかった [01:08.16]靄がかった人間性もただ、自分自身を騙した結果なんだ [01:16.53]母親がある日言った [01:18.29]「とても怖く、惨い怪物がいる」と [01:22.17]フィクションだと思った [01:23.91]だけど其れは、余りにも近くに存在した [01:27.83]単調な人生がどれだけ幸せかって [01:30.74]無いもの強請り仰々しいな [01:33.19]焼き付いた光景は灰色だったんだ [01:35.89]それだけで言葉を絶っていた [01:49.88]今日だって白紙の心に色彩を付けられないでいる [02:01.59]存在に課された過負荷を延々と恨んでしまうのにさ [02:07.49]与えられた心臓だってまだ、私の中に在る [02:12.50]もう、葬ってしまいたい過去とか、一切を捨てた現在などが [02:18.49]刷り込まれた異常識と共に悲劇を模したドラマを演っている [02:24.16]後悔は幾つもあるけど終末がもうすぐ来るから [02:29.93]摩訶不思議な生涯の全て、誰も彼もを呪った結果なんだ