[00:00.000] 作词 : SORI SAWADA [00:00.000] 作曲 : 荻野目 諒 [00:00.001]]花火がどこかで鳴ってる [00:03.386]電話越しで鳴る [00:06.323]そういえば今年はまだ一度も見てないな [00:11.907]遠回しの誘いの奥気付くかな [00:17.221]臆病な私の嘘に気付くかな [00:32.915]天気予報は雨模様どうせ見ていないよな [00:39.033]2人分には窮屈な折りたたみが良い [00:44.328]唇は夏色 [00:46.737]爪を青く塗れば [00:50.186]夏の終わりが今始まる [00:58.157]話しかけた瞬間に [01:01.350]それ聞いて打ち上がる [01:05.350]君はそれを目で追う [01:09.333]途切れ途切れの言葉に相槌を打ちながら [01:17.052]途切れない花火がうるさくて [01:32.459]予報通りの小雨布の花が咲く [01:38.034]私たちは今どんな2人に見えますか [01:43.340]汗の匂いが少しする嫌じゃない [01:48.914]幅を狭めて初めて肩に触れる [01:56.380]次々と色が映る [02:00.106]私には君以外映らないのに [02:08.606]笑うたびに細くなるその目が好きだったよ [02:16.062]本当でも今からこの距離感を壊すね [02:23.505]夏の魔法なんかにあっても [02:29.088]何も変わらないから [02:43.166]8月人混み合わない言葉すら [02:48.741]いつか思い出になる [02:53.791]辺り一面を染める色道化を飲み込んで [03:01.240]夜空だけ見合う花 [03:05.186]今年二度目の花火は [03:09.706]音ばかり覚えてて [03:12.842]汗ばむような夏の記憶 [03:17.613]この先きっと 後悔をする [03:22.936]その度今日の私が 背中を押すのだろう [03:28.248]恋をした強い光のようでした [03:35.164]それは火薬の匂いがした