[00:00.000] 作词 : 石敢當 [00:04.03]頭上に見つけた綿雲は いつもと変わらずに [00:14.00]スタ—トライン(start-line) [00:18.00]Mix、Encode:halyosy [00:20.00]歌:のぶなが [00:25.23]突然の影青い空に雲 [00:30.81]季節の音がうるさいくらいだ [00:36.17]意気地なしの鼻歌が混ざつて [00:41.43]記憶をまた奥へとしまつたよ [00:46.67]なぜ 笑顏は [00:51.22]薄れてはくれないんだろう [00:57.57]伸ばした手のひら滲んだ汗が [01:02.86]恥ずかしくなつて引つ込めたんだ [01:08.10]バカだな [01:09.25]歩き出した儚い背中に [01:11.07]「好きです」と呟いた [01:14.17]「なにか今言つた?」つて聞かれたかつた [01:19.78]頭上に見つけた綿雲が [01:25.28]めの時と似てるような気がした [01:31.52](间奏) [01:41.22]何も知らない自分と違つて [01:46.33]君はなんでも知つていたんだね [01:51.58]まだ 同じ樣に [01:55.98]歩けない どうすればいい [02:02.26]淚をすくつて くれた優しさに [02:07.76]何も言えなくつて ほんとにでめん [02:13.00]バカだな [02:14.07]赤らめた頰を夏のせいと [02:16.45]バレバレたごまかした [02:19.01]「なんでもないよ」と噓をついたよ [02:24.88]通り過ぎた夕立ち雲に [02:29.80]終わつたはずの日を見ていた [02:38.29]それでも君は微笑む [02:44.24]過ちをまた繰り返す [02:49.29]限られた時間 [02:52.21]無驮たして 傷ついて [02:54.69]こんなのやだよ [03:00.27]「きつかけを望むだけでは 歩き出せてないんだよ」 [03:10.82]雨が止む頃にまた [03:16.08]もう一度 スタ—トを切ろう [03:21.32]伸ばした手のひら20cmの [03:26.65]向こう側だつて震えてたんだ [03:31.70]バカだな [03:32.80]歩き出した2人の背中を [03:34.81]夏風が撫てて行く [03:37.56]「ありがとう」だなんてこつさの台詞さ [03:43.24]la la la......