[00:00.000] 作词 : RuLu [00:00.930] 作曲 : RuLu [00:01.861] 夕暮れに褪せた花は散って [00:07.490] 君を知って [00:09.629] また会おうって [00:11.479] 指切りした [00:14.203] [00:32.396] 日焼けした首筋と [00:34.437] 何処か半端な七分袖 [00:37.256] 君を待つ口実と [00:39.429] 鐘の音を背に待ちぼうけ [00:42.019] 一歩ずつを重ねては [00:44.137] 少し下がって涼しんで [00:46.916] 雨上がり 仰いだら [00:49.020] 透ける雲の道 [00:50.599] [00:51.242] 独りでに咲いた [00:53.550] 花が笑う度に [00:55.837] 流れてく日の無情さ [00:58.925] 思い知るだろう [01:00.930] 無意識に掻いた傷は [01:03.885] もう笑えるから [01:05.504] 遠のいた夏空 [01:09.037] もう一度 指切りへ [01:12.107] [01:13.908] 形の無い程に傷ついて [01:18.065] 腫れた痛みを重ねた [01:21.393] 見つけてみてよ [01:23.557] 不確かな鼓動触って [01:28.001] ちっぽけな僕が君にちゃんと分かるように [01:33.538] [01:35.738] 錆びついた駅舎に笑い声が響いた [01:40.464] 指切りまた明日 滲む汗が綺麗だ [01:45.265] わざとらしくおどけて [01:47.622] 言葉に出来なかった [01:50.157] 花びら 宙を舞っていた [01:53.363] [02:23.495] 明るい夜空と 役目を終えた音 [02:28.028] それでもずっと [02:29.768] 腕は離さないでいて [02:33.189] 呼び合う可惜夜 [02:35.298] 仰げば尊い春よ [02:37.805] 見下ろした海原 [02:41.127] もう一度指切りへ [02:44.158] [02:45.969] 形の無い程に傷ついて [02:50.214] 腫れた痛みを重ねた [02:53.420] 見つけてみてよ [02:55.711] 不確かな鼓動触って [03:00.049] ちっぽけな僕が君にちゃんと分かるように [03:09.462]