[00:00.400] [00:21.691] 森の中、そこだけは何にも無かったり、有ったり [00:26.838] 過去の遺物の集積場「ここにやがて積まれるのかな?」 [00:32.382] いろいろな音楽が生まれては消えてゆく [00:37.017] ボクもその真ん中で やがて新しさを失くす [00:42.421] 芽生えてしまった感情(ココロ) 必死に押し殺して [00:47.672] [00:47.807] 「ボクはただの人形に戻るだけ...」 [00:52.478] [00:52.612] 森の奥で 打ち捨てられ 人形=「ウタウタイ」だったモノ [00:57.507] 動かないソレは みんなにかつて愛されていたモノ [01:02.827] [01:02.964] 「ネェ....ド...ウシテ」 [01:07.936] [01:08.105] ただ朽ちゆく [01:09.138] 歌姫と...アンナニ モテハヤシテ イタノニ [01:13.177] [01:13.319] こんな結末(さいご) 知ってたなら... [01:15.561] 生まれてこなければよかった [01:18.185] [01:38.419] 錆びたピアノ 鍵盤は 数えるほどしかなくて [01:43.810] 壊れたギター その弦は もう張り替えられないのかな? [01:49.355] [01:49.523] いずれここに来ること、知っていたはずなのに [01:54.156] 黒く塗りつぶされるかつての仲間をみるたび [01:59.576] 純粋(きれい)なままで終われる そう思っていたのに [02:04.781] [02:04.943] 「ボクはただの人形に戻りたい...」 [02:09.693] [02:09.843] 森の底で 映るのは 木の隙間 かすかに見える空 [02:14.629] あまりに自由で遠くて...枯れたはずの涙が出た [02:19.857] [02:25.101] 「いつかあそこ、いけるのかな」 [02:27.520] 無限に広がる青の世界 [02:30.086] 「もう一度やり直したい」 [02:32.580] 力なく言葉が漏れた [02:35.265] [02:35.425] 『ま...まだ....うた....い...たかったな.... [02:40.851] セカイ...に....■■される』 [02:49.934] [03:07.616] 時間とか視界とかすべて融けてゆく感覚... [03:12.555] [03:12.760] 森の奥で ひたすら待つ あとどのくらい生きるのかな... [03:17.638] 見放されて 流行という 時の摩耗に勝てなかった [03:22.805] 余計な感情(モノ)吹き込まれた→「『永遠(トワ)』に絶望すること」も [03:27.912] 『せめて...彼がもっと機械らしく扱ってくれていたならば』 [03:34.552]