[00:00.000] 作词 : ticat [00:01.000] 作曲 : ZUN [00:36.40] [00:36.41]幻驢芭のナイフ 突き立てて [00:40.75]熟れた頬を撫でるよう そっと キスをした [00:47.78] [00:48.20]滴る果汁を拭き取って [00:52.46]幾許かの 時に思いを馳せる [00:59.80] [01:00.15]螺子を巻き忘れてたの [01:05.15]揺蕩う躰 オルゴール 響く [01:17.00] [01:17.01]360度を廻った 月と 揺れる水面まで [01:23.36]凍るような冷たさに輝いた [01:28.96]霧中から 瑠璃たちのように [01:32.20]蒼く蒼く遠くまで [01:35.20]心 潤す新月 見つめ [01:41.15]誓えたらいいのに [01:49.00] [02:05.35]つま先触れる地球の涙 溢れ [02:10.78]次は私の肺も満たしていく [02:16.75] [02:17.15]「折られた 銀の牙は あの日から...」 [02:21.58]昔話はもう終わりにしましょう [02:28.65] [02:29.30]たとえディール弱くても [02:33.98]気にはしないの 舞い上がる 玉響 [02:45.90] [02:45.91]360度を廻った 月が 踊る湖は [02:52.25]雪解けを待つ 暖かさ求め [02:57.75]消えてゆく 瑠璃たちのように [03:01.20]碧く碧く遠くまで [03:04.15]声が出なくなるほど叫ぶの [03:10.05]誓い 立てたなら [03:18.00] [03:18.55]暗闇 行き止まり 1人 佇んで [03:24.92]ターミナル駅の片隅 [03:30.25]期待も希望も置き忘れてた [03:36.35]扉を 今 閉めてきたんだ ねぇ... [03:48.05] [03:48.30]I see.傅いた あの日から 心に描く花火に [03:54.45]見蕩れては 焦がれていくよ 空に [04:00.08]I knew all it.だけど 灯火は百も数えらない [04:06.38]「もっと そばにいたい...」 [04:11.77] [04:11.78]360度を廻る 月は通り過ぎては [04:18.15]重なる 朧雲 書き消したんだ [04:24.00]それでも 瑠璃色未来 [04:27.10]青く青く近くまで [04:30.05]手の隙間から零れぬよう 掴めたら [04:38.58]何時まででも 誓えるの... [04:48.28]