Apocrypha 大気(たいき)を伝(つた)う 震(ふる)える旋律(せんりつ) 呼(よ)び続(つづ)けるように心(こころ)で響(ひび)きあう その目差(まなざ)しは光(ひかり)を探(さが)して 駆(か)けて行(ゆ)く早(はや)さで 空(そら)まで突(つ)き抜(ぬ)けてく 信(しん)じてる 決(けっ)して壊(こわ)れない約束(やくそく) 感(かん)じてる どこにいても繋(つな)がってると 離(はな)れていても 同(おな)じにはなれなくても 揺(ゆ)るがない真実(しんじつ)が一(ひと)つだけあればいい 廻(まわ)り始(はじ)めた運命(うんめい)の輪(わ)が導(みちび)いた 世界(せかい)目指(めざ)し飛(と)び立(た)とう 「Apocrypha」 作曲.編曲:菊地創 失(な)くした色(いろ)を取(と)り戻(もど)すように 透明(とうめい)な身体(からだ)に想(おも)いを刻(きざ)み込(こ)む 翳(かげ)りを落(お)とす あの雲(くも)の先(さき)に 何(なに)よりも自由(じゆう)な明日(あした)を夢見(ゆめみ)ている 守(まも)りたい この果(は)てない絶望(ぜつぼう)から 祈(いの)りたい どこにいても忘(わす)れないでと 触(ふ)れられなくても 瞳(ひとみ)に映(うつ)らなくても 揺(ゆ)るがない真実(しんじつ)はこの胸(むね)の中(なか)にある 全(すべ)ての事(こと)は偶然(ぐうぜん)じゃない 何(なに)もかも意味(いみ)があると知(し)ったから きっと行(ゆ)ける 離(はな)れていても 同(おな)じにはなれなくても 揺(ゆ)るがない真実(しんじつ)が一(ひと)つだけあればいい もう止(と)まらない運命(うんめい)の輪(わ)を抱(だ)きしめて 君(きみ)と二人(ふたり) この羽根(はね)で飛(と)び立(た)とう 終わり