[00:30]そのために僕は何を捨てて  [00:37]拾い集めていけばいいの [00:44]君への想いと不安が相乗  [00:50.55]すき間を埋めていく通り雨 [00:58]一人より楽なものはない [01:04.55]一人より寂しいものもない [01:11]それに僕は気づいているけど [01:17.90]いつも素直になれない [01:23.55]背丈の合わないランドセルを  [01:30.55]背負ってるような居心地だよ [01:37]重なることのない月と太陽  [01:43.55]その間を季節が通り過ぎていく [02:17]本当に大事にしていたのに  [02:23.55]今では押し入れに眠ったまんまで [02:30]予測はしてても期待はしない  [02:37]傷つくこと恐れてばかりです [02:44.55]一人より楽なものはない [02:51]一人より寂しいものもない [02:57.55]それに僕は気づいているんだよ [03:04.35]だからこんなに想っているんだろう [03:11]カナリアの声が響くから  [03:17.55]愛しさが僕の胸をつく [03:24]通り雨が過ぎるのを待ち  [03:31]「このまま全てを失ってもいいかな」 [03:39]なんて言ってみたり 君を思い出してみた [03:50.55]ただそれだけで 会いたくなる