[00:15.95]少しずつ波紋は離れていった [00:21.32]いつしかひとつも重ならなくなった [00:26.07]それでもいい きみと居たら [00:36.96]こんな気持ちいつから抱いた [00:42.12]ただひとりの少年の恋物語だ [00:53.17]永遠にきみを守ってみせる [00:58.19]この胸に刻み込む [01:03.52]いつからふたりきりになったんだっけ [01:08.75]もういいか そんなこと [01:14.09]笑ってよ 終わるその日には [01:25.01]いつか水滴がいくつも落ちてた [01:30.35]波紋が何重も重なり合ってた [01:35.04]暖かさを今覚える [01:45.88]こんな穏やかに過ごせたらな [01:51.15]でもそんな時間は一瞬だってわかってる [02:02.18]きみを襲うものすべてぼくが [02:07.23]この腕で切り裂くよ [02:12.53]頭は悪いからよくわからないんだ [02:17.85]ただきみのそばに居る [02:23.01]それだけでぼくは十分だ [02:34.67]きみは唄い出す [02:40.01]不思議な旋律 [02:45.34]それが何もかも奪い去ってく [03:01.39] [03:22.17]大丈夫 なんとかしてみせる [03:27.51]きみは悪くない すべては人の理だ [03:38.51]永遠にきみを守ってみせる [03:43.51]誓ったんだ この胸に [03:48.79]いつからぼくらだけになったんだっけ [03:54.18]もういいか そんなこと [03:59.41]ふたりには穏やかな日を [04:05.01]すべては光に消えていった [04:10.08]ぼくという存在も [04:15.35]ただ手を伸ばした きみの体を抱く [04:20.64]最後にさあ笑ってよ [04:25.91]世界が終わってしまっても [04:37.50]終わり