[00:00.00] [00:12.90]街を包み込んだ たゆたう光の海 [00:21.90]さざめいた星は 流れ雲の彼方 [00:33.80]歌を口ずさんだ 少女の声 鈴のように [00:42.70]重なる時の針 告げるのは この夜明け [00:53.10]風招き入れることを忘れた扉に [01:02.90]手を翳したまま 静かに囁いた [01:13.40]遠く高くゆく 滲む鳥追いかけ空へ [01:23.20]いつか夢見てた はじまりの鐘が鳴る [01:33.00]きっと出会えたのは偶然でも奇跡でもない [01:42.50]手を取りあった確かな命の絆 [02:00.50]影を踏み進んだ 灰色の背 導かれ [02:10.00]揺らぐ地平の果て 見えるのは かの陽炎 [02:20.30]涙堪えても 撓む心 救われない [02:29.60]傷癒せぬまま そっと足踏み出した [02:40.90]遠く遥かゆく 闇の間に沈まぬように [02:50.00]ずっと目指してた 運命の輪が廻る [03:00.10]辿り着けるのは 自分の描く未来だけ [03:10.00]過去乗り越えて 希望の灯を映そう [03:24.70]別れを知っても 挫けたりしない [03:38.00]空見上げれば 滲む鳥はもういない [03:46.80]鐘鳴り止んだら 誰にも告げず歩む [03:56.40]きっと出会えたのは偶然でも奇跡でもない [04:06.30]手を取りあった確かな命の絆 [04:17.00]遥かゆく 闇の間に沈まぬように [04:24.00]ずっと目指してた 運命の輪が廻る [04:33.90]辿り着けるのは 自分の描く未来だけ [04:43.90]過去乗り越えて 希望の灯を映そう