[00:02.60] 作詞:直太朗 作曲:直太朗 [00:25.84]どうせいつかは土に還ると [00:31.92]出鱈目(でたらめ)ばかりの人間様が宣(のたま)った [00:37.02]塞(ふさ)ぎ込んだこの目が零れ落ちた [00:47.57]どうにもこうにもならないことが [00:53.62]まるで秋深い日の果樹園の葡萄のようになっている [00:58.88]紫色の粒があなたにも見えるなら [01:09.57]あの街が見える丘で [01:15.35]僕は大きな旗を振っているよ [01:22.35]天国まで続く道を探すため [01:36.90]しがみついても振り落とされた [01:42.87]狂おしいほど他人(ひと)の泣き声が耳に付いて [01:47.90]素敵と言われる絵画さえも目障りだ [01:58.96]タ日が海に沈んだ日 僕の傍らで [02:05.18]あなたの涙が洪積世(こうせきせい)の化石になってしまったんだ [02:10.28]行き場のない思いやりが羽をつけたから [02:20.55]あの街が見える丘で [02:26.31]僕は小さな声で泣いているよ [02:33.28]天国まで響く鈴を鳴らすため [03:06.87]あの街が見える丘で [03:12.42]僕は大きな旗を振っているよ [03:19.58]天国まで続く道を探すため [03:31.54]あの街が見える丘で [03:42.29]あの街が見える丘で